結納、結婚式ときたら、次は新婚生活となりますよね。これまで、一緒にいなかった二人が一緒になると良い事がたくさんあります。ところが、あまりよろしくない事もあります。それは何かといいますと、なかなかお互いの趣味が合わない場合もあります。その場合は結構、苦労します。例えば、テレビ台一つの購入に関してもなかなか決まらず、最後は、けんかとなる場合もあります。
その際に、肝心な事は、これまでの付き合いで、合わせる側だったのか、合わせてもらう側だったのかを思い出し、譲れる所は譲り、譲れない所は、話し合いましょう。これらの積み重ねが理想の結婚になると思います。
私達、夫婦は、夏は海でスキューバダイビング、冬は山でスノーボードにスキー、その他にもジェットスキーにキャンプ、それに加え、旦那はバイクに野球とお互いに多趣味で、友人付き合いが大好きです。
なので、二人で結婚を決めた際も、結婚式には多くの友人を呼んで祝ってもらいたいという想いが一番初めにありました。
ただ、そういった結婚式の場合、なかなかお互いの親族への挨拶等への配慮がどうしても欠けてしまうのではとの心配がお互いにありました。
そこで、私達は『結納』にできるだけ多くの親戚を招待し、そこで初めの挨拶を済ませる計画としました。
お互いの両親、兄弟、親戚とかなりの大人数となり、日程調整から会場設営などかなり大規模となり正直大変でしたが、私達の作戦は大成功。結納にて、多くの人に私達を知ってもらえる事ができました。
結納、結婚式ともに私達にとってとてもよい思い出となっています。よかったです。
結婚式は、当人2人のものですが、中には結納の段階から全て親が出っぱなし、特に金銭面で全てお世話になってしまうこともあります。
それはそれで良いという親子関係もありますが、一応相手の親子関係と鑑みて、自分の親の態度を決めましょう。
要するに、結婚式の費用は2人が全て賄うことで、親の出番がなくまるく収まるのですが、新郎の親ばかりだした、新婦の親はなんだ?というようなトラブルを防止するためにも考えてほしいことです。
当人がきちんと間に立った、どのようにしたら良いかということを判断しも説得する部分は説得しましょう。
結婚式を挙げて挙げるから…というのは避けたい場合は、特に2人の立場が大切です。
結納、結婚式の次は新婚旅行という運びになります。
もちろん最初に旅行先は決めておくことですが、
どこに行こうか楽しみですね。
本当に、どこへ行きますか?
新婚旅行といっても、
現在の新婚さんは初めての旅行という方は少ないでしょう。
お付き合いの時点でいわゆる婚前旅行経験者はとても多いようです。
今さら新婚旅行ではないよね?ということですが、
一応の形式上で出かける方も多いようですし、
結婚式までいろいろ準備ご苦労さん旅行という方もいらっしゃいます。
旅行先については、2人が良いところ。
予算とともに考えてみてください。
結納も結婚式もしない、というのも選択肢にあります。
入籍だけを済ませば、正式な夫婦ですから、
結婚をしたことには変わりません。
でも、一応の結納と結婚式をしたい時は、
略式と言うことで考えてみましょう。
あるパターンですと、両家そろっての食事会が結納、
スタジオで結婚式の衣装を着て、写真をとり、
食事会なんていうのも立派な結婚式です。
あとから、しっかりと写真も残りますし、費用も安く済みます。
こんな略式でも結婚式は結婚式、というのもいいかもしれませんね。
自分たちと両親さえ納得したものであれば、
どんな形でも良いのだと思います。
ホテルでの結納パックは、結納とは何ぞや?というところから、
一からお世話をしてくれるところも多いようです。
一応は、食事がメインなのですが、
結納品の手配も行ってくれて、
こちらが希望をしたら、結納式そのものにも
スタッフとしてお手伝いをしてくれる場合があります。
ホテルで行う場合、両親が遠方から来る場合はそのまま宿泊できますし、
料金がはっきり分かって良いというメリットがあります。
衣装をレンタルしてくれるところもありますから、
本当に着のみ着のまま結納ができる場合もあります。
料金は、料理によっていろいろですが、1人2万円前後のところが多いようです。
結納のスタイルは色々です。
正式な結納ならば地方の結納品を探さなくてはいけません。
しかし最近では略式結納をしている人が増えています。
略式用になっている品数が減らされている結納品を選びます。
地方に左右されないので、略式結納をしている人は多いのです。
結納を執り行う部屋が小さい人も略式結納がいいかもしれませんし、
指輪の交換を結納の形で行いたい人、
記念品だけの結納をする際には
指輪がメインになっている結納セットもあるので選ぶといいでしょう。
結納というのは婚約を公に発表する場所ですから、
儀式として婚約指輪を渡したいと思っている人は
結納で渡すのも一つのスタイルでしょう。
結納も結婚式も、二人にぴったりな形で全て納まったら、ふたりだけの思い出になる新婚旅行に出発します。
生活の準備を整えていくのが普通ですが、結納から結婚式までは大変忙しい時間を過ごされたことでしょう。その中で旅行の準備もしていきますので、仕事の段取りもきちんと整えたことと思われます。
旅行へ旅立つ前には、ご両親への挨拶を改めてすました方もいるでしょう。仲人にお世話になったなら、時間があればその前にお礼は済ませておきたいものです。
しかし、当日に出発ということになるとそれもできないと思います。
ですので、結婚式が終ってすぐというカップルであれば、旅行から帰った後に報告をかねて現地のおみやげも持参して挨拶に向かうようにします。御礼となるお多芽のセットと、手土産を持つという感じになります。結婚式のみの媒酌人をしていただいた場合も、きちんとお礼をするべきです。金額は仲人ご夫妻が二人のために使ったであろう金額(お祝儀も含む)よりも多めにしてください。
旅行にかかる費用や現地で使う費用もかなりの額になると思いますが、お礼は別に確保しておくことも必要です。
結納を納めたら男性側のご実家へ、新婚旅行から帰ったら女性側のご実家へ行かれるととても気持ちの良いものです。報告と感謝という意味で手土産も忘れないでくださいね。
二人の結納で、仲人ご夫妻にお世話になった場合、必ずお礼をしなければなりません。
単に参加してもらっただけと考えるのでは良くありませんし、お祝儀を頂いているならもっと良くありません。
仲人の方は二人のために相談から準備まで時間を作っていますし、支度にかかる費用もかかります。もしかしたらお宅を借りて両家での話をされたかもしれません。
そう考えると、きちんとしたお礼が必要なことはわかるでしょう。
結納でお世話になった場合、お礼ととしての相場は結納金の1割から2割だと言われていますが、金額としては10万円前後となるようです。
お祝儀をいただく分、支度にかかった費用、衣装のクリーニング代金、移動する車代などを含めるとその金額に近くなるかと思います。実際にかかった額よりも多めにすることが大切です。車代や支度費用を式場で当人たち負担とした場合は、それに値する金額を引いても構わないと思います。
お礼は、遠方でない限り、後日自宅に上がって行います。その際には手土産として菓子折りや清酒などご夫妻の好きなものを持って行くとよいでしょう。地域によってはお礼と共にご婦人向けに反物をプラスするところもあるようです。
お礼の金子を包むものは結納専門店で専用のセットや包みを購入してください。
結婚をするとき、結納や挙式・披露宴を行うと決めたら、立てたほうがいいのか悩むのが「仲人」です。
二人が同じ会社なら共通の上司にお願いする、あるいは、二人を結びつけた方にお願いするなどカップルによって様々です。
もしお見合い結婚だというのなら、お見合いのお世話をしてくださったご夫妻を立てるのが筋です。そのような場合は、立てたほうがいいのかと悩むことなく、きちんとした儀式の際には同席してもらい本仲人として結婚式までお願いするほうが良いと思います。最初からお世話していただいたご夫妻とは結婚後もお付き合いしていくのが普通です。
さて、「仲人は頼んだほうがいいか?」ということについてですが、結納の儀式では、お見合いじゃなければ必ずしも立てなくて良いと言われています。
その場合、仲人の役目は男性側が行い、儀式を進めていきます。結婚式のみにお願いしたいとなる場合は媒酌人として二人がお世話になったご夫妻にお願いするといった感じになります。
最近ではシンプルに行う方が増え、教会での挙式、仲間内での披露パーティーのみで済ますようですが、その場合は仲人は立てなくても良いと思います。親族だけで挙式をし、友人知人を集めて思い出のバーやレストランなどを貸しきって結婚パーティを行っても良いと思います。